テニス戦術ガイド / ゾーン
テニスコートの5つのゾーン|打点の深さで、できることが決まる
同じ相手・同じコースでも、自分がどこから打つかで取れる選択肢は変わります。ネットからの距離を5つに区切ると、その一球で「決めにいくのか、組み立てるのか、守るのか」がはっきりします。
ネットに近いほど選択肢が増える
ネット際では角度をつけて短く終わらせられますが、ベースラインの後ろからは同じコースが物理的に入りません。飛距離が伸び、越えるネットも高くなるからです。技術の問題ではなく、立っている場所の問題です。
ゾーンに合わない行動がミスになる
アンフォーストエラーの多くは、ディフェンスゾーンから決めにいったときに出ます。逆にフィニッシュゾーンまで入っているのに深く返して、せっかくのチャンスを流してしまうこともあります。まず自分がどのゾーンにいるかを認識することが、判断の出発点です。
プレッシャーゾーンだけは扱いが違う
サービスラインとベースラインの間は、いわゆるノーマンズランドです。ここに「立ち止まる」のは最悪ですが、前に入りながら「通過して打つ」のは相手の時間を奪う強い一手になります。同じ場所でも、止まっているか動いているかで意味が反転します。
この局面の問題
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回答を募集している問題
上級者の回答が30件に達すると、「上級者の◯%がこう答えた」という表示に切り替わります。 解いた回答がそのままデータになります。
- 雁行陣の基本ポジションボールは自陣にある / 相手後衛は普通あと30件
- ニュートラルなラリー中深い / 相手のフォア側に寄っているあと30件
- リターンのコース選択ワイド / 遅いあと30件
- センターに来た球はどちらが取るか腰の高さ / パートナーは右利きあと30件
- 二人ともネットにいる時のポジション相手は左サイドで打つ / 相手はベースライン付近あと30件
- 相手前衛がいる中でのリターンワイドサーブ / 相手前衛は動かないタイプ / 遅いあと30件
- サーブ後、前衛はどう動くかワイドサーブ / 普通のリターンあと30件
- ワイドに振られてフォアで追いついた深く追い出された / 後方に下がっている / 腰の高さあと30件
- 深いボールで後ろに押された腰の高さ / センターで待っているあと30件
- ロブが上がった(スマッシュのコース)深いロブ / 片側に寄っているあと30件